テーマ:原発再稼働

原発事故の収束はできず関連死は1100人を優に超えている それでも再稼働へ

No.605 2014の環境問題を振り返る 1 原発事故の収束はできず関連死は1100人を優に超えている それでも再稼働へ  東電福島の原発事故は戦後最悪の公害と言ってもよいものだった。その収束は遅々としてはかどらない。が、そもそもの問題として、原発の大事故で、我々人類は収束させるだけの力を持っているのだろうか。多分ないだろう。…
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世論に挑戦する電力会社 原発再稼働へ急 

No.611 世論に挑戦する電力会社 原発再稼働へ急   電力会社の原発再稼働への向けての姿勢が急、かつ世論に挑戦的だ。  規制庁の新基準が施行されると、関電、九電、四国電北海道電は再稼働の安全審査申請を即日に行った。福島で大事故を起こした東電は、柏崎刈羽の再稼働に全力を傾けると、社長が地元説得に飛び回り、政府の要人が知事説…
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原発事故の矮小化、被害者の切り捨て、再稼働への動きが進む

No.599 原発事故の矮小化、被害者の切り捨て、再稼働への動きが進む  世論調査では安倍政権は高い支持率を保っているという。株価が上がって、花見の時候とも重なって世の中は何だか浮かれムードだ。ついでなのか、原発の再稼働を認める世論もじわっと高まっているという。だが、冷静に世の中をみると、とても浮かれムードに浸っていられる状況では…
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原子力規制委員会調査団の原電敦賀活断層認定 ようやくここまできた いつ巻き返しの暴風が吹くか

No.582 原子力規制委員会調査団の原電敦賀活断層認定 ようやくここまできた いつ巻き返しの暴風が吹くか  規制委員会の調査団が敦賀の活断層を認定したことは画期的なことでした。でも、この判断は科学者としては当たり前のことで、それを何で今さら画期的などと言わなければなりないのかと思います。  それほどまでに日本の学問の世界も…
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温暖化ガス25%削減 意地でもやってみることで展望が開ける

No.582 温暖化ガス25%削減 意地でもやってみることで展望が開ける  現在カタールで開かれているCOP18の様子はほとんど伝わってきません。先進国と途上国の溝が埋まらないとか、ポスト(=第2次)京都議定書に向けた話し合いが先に行かないとか、まあこんな話は準備段階で分かっていたことです。  わずかばかりの情報から見ると、…
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原発を動かし続けたい人々  国民は国(経済)のために命を捧げよ、ということ

No.579 原発を動かし続けたい人々  国民は国(経済)のために命を捧げよ、ということ  福島の大事故が起きて2年近くになってきた。原発の報道も減ったが、総選挙で政権交代が起きれば再稼働、新規建設再開必至だと言われている。その事態を見越して原発ムラ復興もピッチが上がっていると聞く。(被害者の復興は進んでいない。被害の復興がありえ…
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ずるずるが好きな野田首相は自民党に呑みこまれる?  原発再稼働で見えたこと

No.531ずるずるが好きな野田首相は自民党に呑みこまれる?  原発再稼働で見えたこと  権力の座にあるということは権謀の世界の頂点にいるということ。で、そこには虚々実々の事柄が積み上がっているのだということは理解するにしても、国民相手に駆け引きをするというのは、やはり違うのではないかと思わざるを得ない。  野田首相の政権運…
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原発大事故1年 見えてきたこと6 原発輸出という迂回路3 原発による世界支配の野望

No.522 (タイトル変更 原発大事故10ヶ月のシリーズで書いていましたが、1年に改めます。)  原発のパッケージ輸出。パッケージにはウラン燃料供給、使用済み燃料の(引き取り)処分まで含まれる。我が国ではウランは100%輸入である。我が国の原発が今後何基動くのかは分らないが、ベトナムへの原発輸出契約をまとめた2010年秋の時点…
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