テーマ:環境活動

環境活動 格差拡大 貧窮化政策 軍艦島 参院選挙

No.677 環境活動 格差拡大 貧窮化政策 軍艦島 参院選挙  すっかり、ご無沙汰しました。  環境の話がなかったわけではありません。政府は2030年に向けた温暖化対策の閣議決定をしましたし、サミットでもパリ協定が話題になりました。地球全体のCO2濃度はとうとう400ppmを超えるところに行き着きました。自動車の燃費不正が国…
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婦人之友社 全国友の会  地についた無冠の環境活動80年

No.445 婦人之友社 全国友の会  地についた無冠の環境活動80年  自由学園の創始者の羽仁もと子は雑誌「婦人の友」の友の創刊者としてもよく知られている。自由学園の創立は1921年だが、「婦人の友」は1908年創刊。その前身は1901年だ。雑誌としては104年目。たぶん日本で最長命な雑誌ではないかと思う。婦人の地位向上と合理的…
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ゆとりがなければ環境活動どころではない

No.399 ゆとりがなければ環境活動どころではない  好況の時は生産が追いつかない、人手が足りないと残業に残業を強い、派遣やパートを駆りだし、不況の時はリストラだ、賃下げだとまったく一方的な労使関係が続く。高姿勢の使用者に抗する力もない底辺の労働者は、2職場3職場掛け持ちのパートで口を糊するのが精一杯とも、まだ稼げるだけいいとい…
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環境ファシズムまたは環境ファッショ

No.329環境ファシズムまたは環境ファッショ  昨年(08年)元旦のBlogで環境問題が全体主義とかファシズムに利用されたり、乗っ取られたりする恐れがあることを指摘した。  環境問題、中でも地球温暖化問題がメディアで毎日のように取り上げられ、個々人の生活スタイルを問われることも多くなったことから、一部の人々は食傷気味になっ…
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飲料容器のリターナブル化の幻想6  これからの環境活動のあり方を考える

No.311飲料容器のリターナブル化の幻想6  これからの環境活動のあり方を考える 5回にわたって飲料容器をリターナブルに戻そうという動きにはもはや現実性がないことを考察してきた。  運動が始まって15年を越えるが、その間の社会に変化が、この運動を追い越してしまった印象だ。この間をふり返ると次のようなトピックスが浮かんでく…
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環境なんて言っておれない現実  環境教育とは何の言いか

No.278 環境なんて言っておれない現実  環境教育とは何の言いか  少々恥ずかしい私事をお許しいただきたい。嫁いだ娘が出産で家に戻ってきたが、環境的なマナーの悪さに驚いた。何しろ、ゴミはきちんと分別しない、電気は使い放題、洗濯機はいつも回っている・・・・。 その筋の先生方からは、お前の“環境”教育がなっていない、とお叱…
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グリンピース事件 独善が国家権力につけいられた?

No.276 グリンピース事件 独善が国家権力につけいられた?  グリンピース(ここではこのあと、略してGP)は世界でも有名な環境保護団体だが、反捕鯨の過激な活動から、日本ではすごく評判が悪い。反捕鯨の理由は、表向きは資源の保護だが、鯨が高等な知能を持った生物ということらしい。そこがイルカにもつながる。科学的と言うより、非常に情緒…
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いじめの問題は始まったサバイバルゲームの一断面? 環境活動も時代のあだ花?

No.76 いじめの問題は始まったサバイバルゲームの一断面?     環境活動も時代のあだ花?  環境保護活動は、人類の存続、すなわち命の危機への認識が広まって火がついた。このことには前回も触れたとおりである。  環境問題の究極には人の命の問題がある。ここを再認識しておこう。環境問題は命の問題といってしまえば、いささか短絡…
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