テーマ:太陽光発電

太陽光発電は大事に育てよう このままでは太陽熱温水器の二の舞になる恐れ

No.398太陽光発電は大事に育てよう このままでは太陽熱温水器の二の舞になる恐れ  太陽熱温水器は何度かのブームがあったが、今はすっかり人気がない。人気がない理由は操作が煩わしいことに加えて、メーカーが乱立し、粗暴な売り方、アフターサービスの中止、粗悪工事などで利用者が痛い思いをしたことだろう。 太陽光発電は温室効果ガ…
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太陽光発電は地域で集中的に行う方がいいのではないか

No.389太陽光発電は地域で集中的に行う方がいいのではないか  先日のBlogで個人住宅の屋根の上に太陽光発電のパネル(=太陽電池)を置くのが本当に適当かと問題を提起した。以前のBlogで太陽光発電の設備は電力会社所有にして各戸の屋根は有償又は無償で貸与する形がいいのではないかとの提言を書いた。  設備を個人所有にした場合…
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太陽光発電は屋根の上がいいのか  安易な工事は普及を妨げる

No.384 太陽光発電は屋根の上がいいのか    民家の屋根を大きく分けると、瓦葺き、コロニアル葺き、金属の瓦棒葺き、それにフラットな陸屋根に分けられる。それらの中でも古くからの素材である瓦屋根は本当に美しいと思う。とりわけ緩い凸型のカーブを描く瓦屋根はどう見てもすばらしい。新幹線に乗っていると、名古屋あたりから関西にかけて丸み…
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太陽光発電を本当に普及させるつもりなら

No.363 太陽光発電を本当に普及させるつもりなら  太陽光発電設備の大々的な普及が温室効果ガス(=GHG)削減中期目標の目玉であるが、設置が進むようには見えない。基本的な疑問が何一つ解消していないからだ。  その一つは、現在のシステムは投資した資金が回収できるのか、つまりペイするものかということだ。  ペイするなら…
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政府発表の温暖化対策中期目標選択肢 不誠実さに言葉を失う

No.350 政府発表の温暖化対策中期目標選択肢 不誠実さに言葉を失う  政府は4月17日、地球温暖化対策の中期目標の選択肢6案を発表した。2020年までの我が国の温暖化ガス削減計画数値目標である。この6案から5月中に絞り込んで、6月には麻生首相が日本としての目標値を発表することになっている。  この数値は年末にコペンハーゲ…
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太陽光発電は企業からひろめるべきだ

No.284 太陽光発電は企業からひろめるべきだ  ようやく一部の大企業が大々的な太陽光発電を行うことにしたようだ。いい結果が出て、いろんな企業や事業所に広まることを期待している。というのも、筆者は太陽光発電システムは、個人住宅より工場やオフィスの方から設置されるのが望ましいと考えるからだ。  企業は設備導入基準を、投資回収…
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ビルや工場などの屋上は緑化より太陽光発電の方がふさわしい

No.283 ビルや工場などの屋上は緑化より太陽光発電の方がふさわしい  ビルや工場の屋上は緑化と太陽光発電とどちらがよいか考えてみた。  まず屋上緑化のメリット。第一は、屋上を緑化することで、建物内の温度上昇を抑えることができる。特に夏場ではそれによるクーラー使用が減ることで、省エネと温暖化ガスの排出抑制が期待されている。…
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再び太陽光発電  普及への障害は根深い

No.138 再び太陽光発電  普及への障害は根深い  日本では太陽光発電の普及が伸び悩み、ドイツに一位の座を明け渡し、差が広がっているという。当たり前だ。  太陽光発電は、現在のところ永久に元が取れないばかりでなく、環境にいいかどうかも疑問、と昨年このブログでも指摘した。その後、石油価格が高騰する、脱石油の世論が高まるなど…
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