テーマ:検察審査会

検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う6 不毛な“潰す”発想から抜ける時  

No.438 検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う 6 不毛な“潰す”発想から抜ける時  国を明るくするのなら小沢氏に働いてもらうこと  小沢氏へのメディアのバッシングは常軌を逸している。なぜ?という疑問には様々な答えがあろう。  メディアは近年、小泉政権時代に立て続けに作られた法律に縛られることもあって、様々な取材…
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検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う5 メディアは権力のチェック対象を間違えているのでは

No.437 検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う 5 メディアは権力のチェックが使命 だが対象を間違えているのでは  メディアは権力のチェックが使命、といわれる。しかし、事件ものは検察と警察からの情報抜きでは報道ができない、少なくとも他社と競争できないと考えている。  一方の検察は、メディアで世論を誘導しようとする…
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検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う4 見つめているのはただ小さな“犯罪” 広い視野を欠く

No.436 検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う4  見つめているのはただ小さな“犯罪” 広い視野を欠く  民主党政権の発足にタイミングを合わせるような小鳩捜査。関係者の逮捕や起訴なども選挙日程とも微妙に関係した。そのために検察の政治意図が話題になった。検察はもちろんそれを認めることはない。  歴史にイフはないと言…
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検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う3 審査員の情報はメディアと事務局提供のもの いずれも二次情報  

No.435 検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う 3 審査員の情報はメディアと事務局提供のもの いずれも二次情報  イメージと雰囲気で  市民目線との言葉が使われる。また、審査員に法律的知識なんかいらない、市民としての感覚で事案の起訴・不起訴を判断すればいい、一方では、審査員は世俗の情報に惑わされず証拠に基づいて判断しろ、と言…
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検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う 2 軽くなった人権 =起訴する側に薄れたえん罪への恐怖

検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う 2 軽くなった人権 =起訴する側に薄れたえん罪への恐怖 人権が本当に尊重されている社会なら、起訴相当の結論は出なかったのではないのかと思う。審査会による起訴相当の議決はえん罪を本質的に許容しているからだ。 第2回目の審査で起訴相当ということで、容疑者は被告になり、裁判を闘うことになる…
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検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う 1 検察審査会は第2検察へ

No.433 検察審査会“小沢氏起訴相当”に思う 1 検察と国民で違う言語体系 検察審査会は第2検察へ  10/4 東京第5検察審査会は小沢氏を2回目の審査で起訴相当と9/14に議決したと発表した。あの議決書にはがっかりした。6回連続で検察審査会の問題を追う。  こちらの直感は、委員が面倒なこと、自分で判断できないと思…
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小沢辞めろコールを考える  民主党に欠如する護憲意識

No.412 小沢辞めろコールを考える  民主党に欠如する護憲意識  民主党の小沢幹事長は幹事長を(または国会議員を)やめるべし、との世論が80%を超えているという。党内にも小沢では選挙ができないから、幹事長を退いて欲しいとの声がある。これらの小沢退陣要求は全く理解できない。  小沢幹事長については、検察が威信をかけて二つの…
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